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食育

ひばり幼稚園では、子どもたちが健全な心を培い、豊かな人間性を育むことができる様、
「食育」の取り組みに力を注いでいます。

食育とは

生きる上での基本であると同時に、知育、徳育、体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践する事が出来る人間を育てることです。

自園給食導入に向けて

現代の食環境

ユネスコ無形文化遺産に登録され、理想のバランス食と言われる「和食」。その「和食」を中心に、豊かさの中で失われつつある、バランスがとれた心も体も「おいしい」と思える献立を幼稚園で提供できないだろうか?
その様な事を考え、実現を目指し検討してまいりました。

ミールケアとの出会い

川越第二ひばり幼稚園が新園舎となった年から今現在に渡り、「お泊り保育」のディナーを提供していただいているのが「ミールケア」です。食育に対するミールケアとひばり幼稚園の考えがうまくマッチした事もあり、自然と自園給食のお話をさせていただく流れになりました。

自園給食へ
新施設「SORA(ソラ)」
完成間近

長年熟慮を重ね導入を決意した自園給食は、これから施設を整え、平成29年9月より開始予定です。
当施設は、ひばり幼稚園にちなんだ「大空に羽ばたく」というイメージと、食育に限らず様々な未就園児教室等も入る施設として「SORA(ソラ)」と名付けられました。
計画の進行状況はブログ等にて随時更新させていただきます。ぜひご期待ください!

完成予想図

食育について考える

ひばり幼稚園×ミールケア×ジャクエツ

平成29年度9月よりひばり幼稚園で自園給食・正課「食育」が始まるにあたり協力業者様と幼稚園で会談を行った際、皆様にも知っていただきたいお話を聞くことが出来ました。

食育について考える

ちびっこ農園

そもそも私たちが日ごろ口にしている食材は、どのようにしてできるのか
ひばり幼稚園では「ちびっこ農園」での体験を通じて、子どもたちに食べ物の成り立ちを伝えています。

ビオトープによる
望ましい自然教育を実践

幼稚園教育要領では、領域[環境]の中で[環境の尊重]が教育目標に大きく取り入れられ、こうした環境重視の傾向は、小学校教育にも変化を起こし、「ビオガーデン」といった従来の学校教育では、あまり取り入れられなかった、自然生態系を重視した庭園の確保を実現させました。
その傾向は今、幼稚園にも向けられています。
幼児の望ましい自然教育として、限られた面積の農園で興味・関心や好奇心、探究心を刺激する「五感による原体験を行うこと」や動植物に代表される「命あるもの」と関わりあるもので、幼稚園でも[小規模学校ビオトープ]の存在が求められています。

ちびっこ農園

「ちびっこ農園」で園児は種まき(植え付け)から収穫まで実践します。収穫の体験は「五感による原体験」や動植物に代表される「命あるものと関わること」につながり、同時に、食べ物のできるまで食べ物を大切にする心を養う「食育」にも結びついています。

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