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ひばりブログ

子ども達や先生達の日常をお伝えしています♪

アドバイザーインタビュー<知育>

川越,川越第二,川鶴

2019-03-25

ひばり幼稚園では幼稚園教育の5つ領域(健康、環境、言葉、人間関係、表現)に対応した「5領域教育アドバイザー」を設けています。

 

それぞれの分野の専門家であるアドバイザー。

もっと皆様にもアドバイザーについてより深くお伝えしたいと考え、今回はその中の<知育アドバイザー>山口拓洋氏へのインタビューを行いました。

 


 

山口氏が会長を務める「日本臨床試験学会第9回学術集会総会」が昨年仙台国際センターにて開催され、学術総会の前にお時間を頂戴して行ったインタビューを掲載させていただきます。

 

 

 

まずは、今の山口氏について伺っていきます。

 

・現在はどのようなお仕事をされていますか?

 

「大学で研究と教育を行っています。医学部で統計(患者さんのデータを解析分析)などを行っています。」

 

・今のお仕事をされるきっかけとなったことはありますか?

 

「恩師の先生の授業を受けて面白いなと思い、統計を始めました。」

 

・お仕事の中で何か喜びを感じる瞬間などはありますか?

 

「臨床試験(医薬品になる前の薬の試験)で良い結果が出たり、有効な薬が出てくると、患者さんの為にその開発に携われたことに喜びを感じます。」

 

・海外でお仕事されることも多いということですが、英語はどのように身につけられましたか?

 

「カタコトなのでそんなに上手くないのですが…、コミュニケーションの道具なので使わなければならないので何とか喋っています(笑)」

 

・何か海外生活で不便なことはありますか?

 

「時差ボケがひどいですね。アメリカの東海岸のほうへ行くと、時差ボケが直る頃には帰らなくてはいけなくなります(笑)」

 

・幼少期にうちにもっとこれをやっておけばよかったと思うことはありますか

 

「よく遊んでいたので今振り返っても後悔はあまり無いですね。友達と遊んだり、外遊びをしたり…、様々なことに触れ合える環境は大事だと思います。」

 

 

続いて、知育アドバイザーとしての質問をさせていただきました。

 

・幼少期に文字や数の勉強は家庭でも行った方が良いでしょうか?

 

「覚えさせることよりも、自分でちゃんと考えられるようになることが大事だと思います。与えられたものをやるのではなく、自分で面白いと思って取り組む。ご家庭で勉強をする時には、それを大切にしていただければと思います。」

 

・ずばり、どうすれば山口先生のようになれますか?

 

「好きこそものの上手なれではありませんが、やはり自分が好きなこと、やりたい・面白いと思ったことを一生懸命やることが大切かなと思います。」

 


 

インタビューを行わせていただき、「何かが出来る・出来ない」ではなく「やってみた・やってみよう」という経験や意欲を大切にしてあげることが子どもの成長には必要なのだと強く感じました。

 

山口氏にはお忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました。

今後もひばり幼稚園のアドバイザーとして、様々なアドバイスを頂戴できればと思います。

 

今後は他のアドバイザーの方のインタビューも掲載していきますので、お楽しみにお待ち下さい。

 

 

 

 

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